ヤスダエンジニアリング株式会社

異業種からの転職とギャップ

私は中途で入社して、今年で13年目になります。以前は出版会社に勤めていましたが、結婚のタイミングで転職を考えていました。
大学の先輩に相談したところ、先輩が働いている会社を紹介していただき、それがヤスダエンジニアリングとの出会いでした。
働く皆さんの人柄に惹かれ、入社を決意しました。入社する前の業界のイメージは「きつい・汚い・危ない」でしたが、実際は真逆で、安全には最も気をつけているし、 現場を清潔に保つことにも配慮する職場環境でした。しかし、どれだけ気を配っていても、正直ヒヤリとする場面に出くわしたこともあります。

危険な場面に出くわさないよう、毎日ミーティングを行い仲間との情報共有は大切にしています。

部活で例えるなら、チームをまとめる「監督」

私たちの仕事は、現場での作業というより品質や安全の”管理”が業務になります。
現場で作業員の方に指示を出すためには、作業内容が把握できていないとなかなか難しいですよね。 そのため、入社した1年目は作業員の方と共に動いて、どの現場へ行っても大丈夫なくらい機械の操作や現場で必要な技術を学んでもらいます。
人によってまちまちですが、大体2,3年で1人前に任せられるようになります。

この仕事の喜びはチームで工事を完成させる「達成感」です。私たちの仕事は1人でこなすのではなく、 作業員の方も含めみんなで同じ目標に向かっています。1人でやりきるよりも、チームで作業しているためやりがいも大きく感じられます。
また、入社して最初の2ヶ月の間に、フォークリフトの免許など現場で必要な資格を6種類ほど取得してもらいます。
自分にしかない専門のスキルが身に着けられるので自信につながります。

日本全国を回れるのは特権です(笑)

依頼される仕事は北海道から沖縄まで全国各地にわたります。
期間は現場にもよりますが、大体3~4ヶ月ほどでしょうか。同じ宿舎に泊まるので、チームの仲間は家族や恋人よりも長い時間一緒に過ごしています。
仕事終わりには宿舎で自炊して一緒に食事をしたり飲み会を行うこともあれば、その土地ならではの場所に出かけることもあります。
いろいろな現場をまわるのは日本全国旅しているような気分で、この仕事の楽しみといえます。
会社全体のイベントは新人歓迎会のお花見、6月の安全大会、秋の経営方針発表会、年末の忘年会など年に4回程あります。
普段は離れていて集まる機会がないため、イベントの時は盛大に盛り上がります。2年に1回社員旅行もあり、去年は宮古島へ行きました。

「すぐに」「誰でも」できるからこそ大切なこと

この仕事で大切なことは「挨拶・元気・やる気」です。挨拶をするのは基本中の基本ですが、現場には依頼企業様から作業員の方までさまざまな人が出入りするため、元気良く挨拶するというのは現場の雰囲気作りに関わってきます。
1人で出来る仕事ではないので、チームワークをどれだけ高められるかが大切だと思います。
今後の私個人の目標は、これから入社してくる若手社員を育てていくことです。
入社して10年以上経つので、私がこれまで学んだことを次の世代に教えていき、慕われる先輩になりたいですね。

先輩社員から一言

ヤスダエンジニアリングは同じ工事でも「他に新しい方法はないか?」と技術開発を重ね、常に前向きで成長している会社だと思います。
私たちの工事は「地図に残らない工事」です。
一見すると地味に捉えがちですが、みんなの生活を支える「未来につながる工事」だと思います。

最近は海外からも私たちの技術が必要とされていて、例えばベトナムの下水処理工事は、疫病を防ぐことに貢献しています。
私たちの仕事は社会や環境にとって必要不可欠な、使命感のある仕事です。
だからこそ、どんな困難があっても最後までやりきる・諦めない方にぜひ応募していただきたいです。

仕事はしんどい瞬間もありますが、仲間と同じ目標に向かって工事を完成させた達成感や、さまざまな専門技術を身につけることでやりがいを感じられます。
ぜひ、私たちと一緒に最後までやりきった達成感を味わいましょう。

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