ヤスダエンジニアリング株式会社

忠岡工作所

忠岡工作所とは

主に、現場で使用する機械の点検、整備を行う部署です。その他にも機械の新規製作や、改造も行っています。工事で使用された機械は破損や故障を抱えていることが多いため、なぜ動かないのか原因をつきとめ正確に修理していきます。
機械の仕組みや構造を学び、専門的な知識が増えていく事にやりがいを感じるお仕事です。

1日の流れ

8:00

出社

 

8:20

朝礼

朝礼では、その日の作業内容や、安全確認を全員で行います。

8:30

作業開始

 

10:00

点検

現場から帰って来た機械を洗浄し、きれいにします。その後機械を作動させ不具合をさがします。その時、手で触り、目で見て、匂いを嗅ぎ、異音が無いか、探していきます。そして不具合を見つけ、整備に入ります。

12:00

昼食

 

13:00

整備

メーカーごとに仕組みも構造も異なるため、特徴を把握します。また、分解して見ないと不具合がわからないのも難しいポイントです。 慣れてくると、一つの不具合から他にも影響を及ぼしている箇所が、見分けられるようになります。分解後は、元通りに機械を組み上げ、正常に作動するか確認し、整備完了となります。

15:00

休憩

 

15:30

作業再開

 

17:00

片付け・清掃

 

17:20

ミーティング

各チームで明日の作業内容について確認し、その後部署全体でのミーティングで所長より説明があります。

17:30

終業

 

インタビュー

自分を変えるため、地元和歌山から大阪へ

私は中途で入社して一年半経ちます。以前は地元の和歌山でクレーンの仕事をしていました。
当時は会社と家を往復する毎日で、仕事に対するやりがいを感じられず退屈な日々を過ごしていました。このままじゃいけないと思い、転職を決意し、見つけた求人がヤスダエンジニアリングとの出会いです。
前職の経験を活かしつつスキルアップできると思い、入社を決意しました。実際入社してみて、思っていたよりも仕事は難しかったですが、熱心な先輩に囲まれてとても充実しています。

転職して感じた苦労とやりがい

私たちの業務内容は、現場で使用する機械の点検、整備です。正常のまま戻って来ることは少なく、破損や故障をかかえて現場から戻ってきます。その故障の原因を突き止め、整備し、また新たな現場へ送り届けています。
私は入社してまだ一年半で、もともと機械など触ったことがなく、仕組みや構造など覚えるのが大変ですが、前にできなかった事が次にできたり、故障の原因をつきとめられたときは大変うれしいです。
また大きな機械や複雑な機械を先輩と二人で整備するときは、チームワークを感じることができ楽しいです。

早く一人前になって活躍したい

忠岡工作所では、私が最年少になります。
入社して間もないので、目標ややるべきことはたくさんあるのですが、まずは担当機械の仕組みや構造をしっかり理解し、一人前になれるように頑張っています。先輩と二人で整備するとき、熟練の技術の高さを目の当たりにし、私も早く先輩のようになりたいと憧れます。
ヤスダエンジニアリングのように自社で工場をもち、機械の整備、新規製作ができる会社は多くありません。これからもヤスダエンジニアリングの一員として、誇りを持って仕事に取り組み、様々な知識を身に付けていきたいです。

先輩社員からひと言

私たちの部署は利益を直接生む部署ではありません。整備がきちんとされない機械を現場に送ってしまったらどうなるでしょうか。 機械が壊れ動かなくなり、スケジュールが遅れたりと利益に影響が出てしまいます。
つまり、現場での作業を円滑に進めるために、必要不可欠な部署なのです。
当たり前のことですが、「このくらいいいや」といういい加減な気持ちは持たずに、いつでも正確な点検、整備をし、ミスが起きないように責任感を持って取り組む必要があります。
最後まで諦めずにやりきれる方、ぜひ一緒に働きましょう。

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