ヤスダエンジニアリング株式会社

経理 西岡さちこ さま

経理部とは

経理の仕事は、ひと事でいえば、会社経営において大切な「利益」や「資産」を生み出すために、お金の流れを管理する仕事です。
日々の経理業務では、売上その他の入出金管理、立替金等の精算、伝票の起票など。月次業務では、その月の売上等を計算し、それらをまとめた1年にいくらの売上があっていくらの利益があったのか?ということを明らかにする決算業務が経理部での大きな仕事になります。お金を扱う部署のため、正確さや責任感が求められます。

1日の流れ

9:00

出社 メールチェック

 

9:30

伝票の起票・会計ソフトへの入力

お取引様へのお支払いや、従業員が仕事で使用した経費など、会社で発生する日々のお金のやり取りを情報として記録する振替伝票や各種帳簿を作成し、会計ソフトへ入力していきます。
経理の専門知識やパソコンのスキルが必要とされるお仕事です。

12:00

昼食

社内で昼食をとることが多いです。

13:00

再開

 

15:00

月次試算表の作成

その月の会社の財務状況を整理するため、月次試算表という資料を作成します。
「どうしたらもっと会社がよくなるか?」と自分なりに分析を行い、時には会社に提案することもあります。
月末の作業には他にも従業員のお給料の計算や経費処理などがあります。

17:30

終業

経理部の月ごとの仕事量は大体決まっているので、きちんと終わらせられるよう、日々の業務に取り組みます。

インタビュー

利益や資産を生み出すために必要なお金の管理

ヤスダエンジニアリングの経理は2名で運営しています。
経理の仕事を一言でまとめると、お金の流れを管理する仕事です。日々の業務、月次の業務、年次の業務と大きく3つに分けられます。
日々の業務では売上その他の入出金管理、社員が立て替えたお金の清算や伝票の起票などです。伝票の起票というのは、仕事で発生したお金のやりとりを、情報として記録するために書類を作成することです。
月次業務ではヤスダエンジニアリングで働く皆さんのお給料の支払いや取引様へのお支払い、1ヶ月分の会社の財務状態を確認する書類(月次試算表)の作成などです。
そして年次業務では従業員の年末調整、1年の財務状況を把握するための決算業務などがあります。日々の積み重ねが月の結果となり、毎月の積み重ねがその年の結果となるわけです。

ヤスダエンジニアリングの経理はひときわ大変?

経理はお金を管理する仕事なので、責任感や正確さが求められます。
特に建設業は扱うお金が大きいため、扱うお金が大きければ、わずかなミスが大きな損害につながってしまうこともあります。そのため、1円の誤差も出さない気持ちをもって日々の業務に取り組んでいます。
建設業の経理は特殊で、何より予算をたてるのが難しいです。自然災害など予期しないことが起きて、追加の費用が発生することもありえるからです。
経理の仕事で楽しいのは、数字が合致した瞬間です。例えるならクロスワードをクリアした感覚でしょうか…(笑)やりきる力です。時には膨大なデータ量の中から間違いの原因を探すこともあるので、原因をつかみ修正して直ったときは快感です!

会社経営に関われる喜びと責任感

ヤスダエンジニアリングで言うと、工事部が表舞台にたっていて、経理は裏で支えているので目立つ部署ではないですが会社にとって重要な役割だと思っています。
日々の財務状況を分析し、会社経営を健全な方向に進めていくにあたっての判断材料となる情報を発信していく部署だと思います。
今よりさらに会社が大きくなれるよう、私なりに改善ポイントを見つけて提案していくことが今の目標です。また、仕事を正確にこなすことはもちろん、会社の潤滑油となれるようにコミュニケーションを積極的にとっていくことを大切にしていきます。

先輩社員から一言

ヤスダエンジニアリングは大企業ではないですが、だからこその良さがあります。
大企業では1人1人担当が決まっていて仕事の幅が限定されますが、私たちは経理業務全体の流れをつかむことができ、未経験の分野にも挑戦することができます。
ヤスダエンジニアリングは挑戦を受け入れてくれる社風なので、業務や社内関係の提案ごともしやすく、やりがいを感じられると思います。
経理はパソコンに向かっているイメージが強いかもしれませんが、社内コミュニケーションをとることも非常に大切です。人と話すことが好きな方、コツコツ作業が得意な方はぜひ一緒に働きましょう!

経理部
  • 工事部
  • 営業部
  • 設計部
  • 総務部
  • 忠岡工作所

エントリー

応募は今すぐこちらから!