ヤスダエンジニアリング株式会社

設計部

設計部とは

CADなどのソフトを使用し、工事の設計図を作成する部署です。工事部やお客様から渡された工事の内容を見て、本当に実現できるのか技術的な視点で判断し、現実的な最善策を考えます。ヤスダエンジニアリングの設計部では、自ら設計したものが最終的にどのようになるのか見ることができ、やりがいに繋がります。

1日の流れ

9:00

出社

 

10:30

図面作成・資料作成

1日の99%はパソコンを使って作業をしています。CADを使って工事の設計図を作ります。
また、依頼された内容を変更し、より良い方法を提案する場合には、相手が納得してくれるよう根拠がしっかりとした説明資料を作ります。
チームでどうしていったら良いか話し合う時間は設計部の楽しさです。

12:00

昼食

 

13:00

再開

 

15:00

他部署との打ち合わせ

工事部・営業部・工法協会の方々と打合せをします。認識のちがいが起こらないよう、考えをすり合わせます。
状況が変われば作り方も合わせていく必要があるため、打合せはとても大事です。
また、設計部が気づかない視点での意見を聞くことができます。

17:30

終業

 

インタビュー

設計会社からキャリアアップの転職

私は中途入社で10年目になります。
以前は設計だけ行う会社にいたのですが、自分が設計したものがどのように作られるか見られないのがもどかしく、設計から施工まで行う会社へ転職したくてヤスダエンジニアリングに入社しました。
入社当時は私と上司の2人だけの部署でなかなか大変でしたが、今では人数も増えてきました。
設計部の仕事は、渡された工事の内容を見て「本当に実現できるか?」技術的な視点で確認をし、最善策を考えます。なぜその方法ではダメなのか説明するときには、相手を納得させられるよう根拠のある説明資料を作ることが肝心です。

0→1を生み出す楽しさ

工事部やお客様から「こうしてほしい」と依頼されますが、言われた通りに設計するのではなく、設計部で「ああでもない、こうでもない」とより良い方法を考えるのが仕事の楽しさです。
最近では海外の工事も増え、工事の基準を0から考えることもあります。
海外はそもそも基準自体が設けられていない場合もあるので、日本の厳しい基準に視座を合わせていく大変さや、ないものを考えることは大変ですが、その分やりがいもあります。
逆に仕事でつらいことは、現場が離れているが故に設計内容をうまく伝えられないもどかしさです。
そんなときは、頻度は少ないですが、現場へ足を運び直接お客様に説明する場合もあります。

今年はステップアップの年

設計部はこれから新入社員の方も入られ、ますます拡大していきます。
私の上司は現在、技術開発の仕事もしています。
私も、実務をずっとこなすのではなく、新入社員の教育やチームの管理を行い、自分の時間を作ることで、技術開発の分野へステップアップしていきたいですね。 また、効率よく工事を進めるために、工事部へCAD講座を開き、簡単な図面作成方法を伝えていこうということも考えているところです。
自分の部署だけではなく、会社全体としてもっと良くしていきたいです。

先輩社員から一言

私は中途入社なのでこれまでの会社と比べてしまうのですが、ヤスダエンジニアリングは本当に社員同士の仲が良い会社だと思います。
大企業であれば社長と顔を会わせることも少なければ、話すことなんて滅多にないと思いますが、うちは社長と距離が近くフラットな職場だと思います。
また、何かトラブルが起きても責めるのではなく、どうしたら解決できるかみんなで考えます。工事部は現場で戦い、私たちは資料作りでサポートする。 そういった個人の「やりきる」ことが、大きな「やりきる」に繋がっていくんだと思います。興味を持った方はぜひ、ヤスダの仲間に加わってほしいと思います。

設計部
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  • 総務部
  • 経理部
  • 忠岡工作所

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