ヤスダエンジニアリング株式会社

営業部

営業部とは

工事を依頼してくださるお客様とやりとりをする部署です。ヤスダエンジニアリングの特徴や依頼するメリットをいかに、わかりやすく、魅力的に伝えるかが肝となります。お客様に合わせたコミュニケーションが必要になるため、気遣いが求められるお仕事です。

1日の流れ

8:30

出社、準備

週に1度は8:00から営業会議があります。

09:30

メールチェック・資料作成

お客様からのメールを確認します。発注依頼があった場合は内容を確認し、打合せでのヒアリングに向けて準備します。
何度も打合せを重ねて、アプローチをかける場合、わかりやすく説明するための補足資料を作成することもあります。
営業は「話す仕事」のイメージですが、社内でパソコンを使う作業もあります。

12:00

昼食

 

13:00

社内打合せ

工事部や設計部など多部署と、工法改善に向けての打合せをします。

15:00

お客様のところへ訪問

メールでいただいた依頼内容をさらに詳しく伺うためにお客様のところへ訪問します。
お客様ごとに事情も異なるので、それぞれに合った方法を提案できるよう、工法について理解しておく必要があります。
自分が営業を担当した案件が無事発注につながると達成感があります。

17:30

終業

 

インタビュー

時には半年かけてお客様にアプローチ

私は中途入社で、今年で24年目になります。前職も営業職で、ヤスダエンジニアリングの新しいことにチャレンジする文化に惹かれ、転職を決意しました。
営業の仕事は「ヤスダエンジニアリングならではの良さ」をお客様にわかりやすく、メリットに感じていただけるように伝えることです。案件によりますが、時には半年ほどアプローチをかけてやっとお仕事につながる場合もあります。話すだけではなく、わかりやすく説明するために資料を作ることも営業の仕事です。
私の担当エリアは主に西日本で九州から静岡あたりまでになります。各地域に担当者がついているので、私がずっと回るわけではないですが月に2,3度は出張へ行きます。

お客様の心を掴む気遣い

営業はお客様と直接話す仕事なので、当然コミュニケーションを大切にしているわけですが、特に地方で工事を行わせてもらう場合は気遣いを意識しています。
「郷に入っては郷に従え」の精神で、その土地の文化に合わせていくことを大切にしています。また、営業は仕事が生まれる最初の段階で重要な役割のため「絶対にこの仕事を受ける!」という責任感をもっています。
営業部であってもヤスダイズムの「やりきる」ことが求められます。 一生懸命ヤスダの良さを伝えて、お仕事を受注できた時はやはり感慨深く、嬉しい気持ちになります。

ヤスダの技術を伝えていく使命

公共工事は昔と比べ、だいぶ整備されてきました。街にとっては良いことですが、私たちのお仕事は残念なことに減っていきます。
他社と変わったことに取り組まないと、この世界で生き残っていけないため、ヤスダエンジニアリングでは10年ほど前から新技術の開発に取り組んできました。それが「ミリングモール工法」というもので、国際非開削技術協会賞という賞も受賞しています。
展示会に参加するなどして都市部では少しづつ認知度も高まってきたと思いますが、まだまだだと思うので、日本全国に新工法を広めていくことがこれからの私の目標です。

先輩社員から一言

ヤスダエンジニアリングは、ずっと同じ手法で挑むのではなく、業界で生き残るためにはどうしていくべきなのか考え、次のステップに向けて新工法開発に取り組んできた企業です。
その挑戦や、諦めずにあの手この手を使って「やりきる」というヤスダイズムは、部署関係なく大切にしている言葉です。営業部では「絶対にこの仕事を受注する!」という強い気持ちで案件に向き合い、一度お仕事をさせていただいたお客様とは長いお付き合いで関係を築けるように「やりきる」ことを大切にしています。
ぜひ、ヤスダエンジニアリングで一緒にこの達成感を味わってみませんか?

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